大阪市環境局- 入力ミスにより法人情報が流出

大阪市環境局は、一般廃棄物収集運搬業者名簿の誤入力により、法人個人情報が流出したことを発表した。

同局の説明によると、一般廃棄物収集運搬業の許可更新等のため、許可業者から提出された契約内容の作業対象名簿の修正を行った際に、委託業者が誤って作業対象名簿の許可番号の入力を誤ったことにより、別の許可業者宛に資料を配布したため 他の法人情報(許可業者の収集先の名称、所在地、電話番号、業種、収集契約先の名称と電話番号、収集月量、月額料金、収集頻度、 収集時間及び、誤送付による個人情報が流出したもの。

本来記載されているはずの収集契約先が記載のない名簿が送付された許可業者から指摘を受け誤記載が判明した。