伊藤忠商事- ウィルス感染で取引先400人分の個人情報を流出

伊藤忠商事は、社員のパソコンから取引先311社の約400人分の個人情報が流出したことを発表した。

同社の説明によると、 社員が使用するパソコンが「なりすましメール」によりウイルス感染し、それにより内部保存していた情報が流出したもの。
2014年10月15日、社員20人がそれぞれの社用パソコンで、ウイルスを含んだとみられる添付ファイル付きのメールを受信し、4人がファイルを開き、うち1人のパソコンから情報が抜き取られた。

流出したのは、取引先311社の約400名の担当者の個人情報(氏名、会社メールアドレス)。
また、上記以外に外部からの不正アクセスを受けた痕跡があるため、継続して調査を行っている。