北越銀行- 顧客情報記載の伝票600件を紛失

北越銀行は、旧一ノ木戸支店が管理していた顧客情報記載の伝票約600件を紛失していることを発表した。

同行の説明によると、旧一ノ木戸支店を2014年12月22日付けで三条支店に統合するにあたり、伝票整理をしていた11月14日に紛失が判明したもの。

紛失したのは、2007年1月29日分の伝票で、顧客の氏名、住所、電話番号、口座番号、取引金額などが記載されており、600件程度の用紙が綴られていたと見られているが、記録が残っていないため件数は特定できないとのこと。
誤廃棄した可能性が高いと説明している。