浜銀総合研究所- 厚労省委託事業でメールアドレス流出

浜銀総合研究所は、厚生労働省受託事業のセミナー案内メールで送信ミスが発生し、セミナー申込者のメールアドレスが流出したことを発表した。

同研究所の説明によると、2014年12月12日、厚生労働省から受託している「短時間労働者総合支援事業」のセミナー案内メールを、過去のセミナー申込者に送信した際、BCCを使わず宛先にメールアドレスを入力して送信したため、受信者間でメールアドレスが見れる状態でメール送信した。

メールは実施会場ごとに分けて送信しており、東京会場の303人、広島会場の144人、札幌会場の227人に送っていた。