親和銀行- 顧客情報記載の帳票4500件が所在不明

親和銀行は、顧客情報が記載された取引票約4500件が所在不明になっていることを発表した。

同行の説明によると、2009年1月5日から2月26日、および同年3月2日から21日にかけて浜田町支店で扱ったあわせて46日分の取引票が所在不明となっていた。
取引票には顧客の氏名、住所、口座番号、取引金額など個人情報が記載されていた。

所在不明となった取引票の正確な件数は把握できておらず、約4500件にのぼると見られており、不要書類とともに行内で誤って廃棄した可能性が高いと説明している。