東京都港区- メール誤送信で個人情報が流出

東京都港区は、区立商工会館を運営する指定管理者のメール誤送信により、会員のメールアドレス87件が流出したことを公表した。

同区の説明によると、誤送信が発生したのは、11月17日に発信した人事セミナーの案内メールで、会員の企業や団体87件に一斉送信したもの。
送信の際に、送信先のアドレスを宛先に設定して送信したため、メールアドレスと担当者名が表示された状態となった。