毛糸専門店「Keito」- 顧客情報がネット上で閲覧可能に

毛糸販売の専門店「Keito」と「Keitoネットショップ」の顧客情報が、インターネット経由で閲覧できる状態になっていた。また、顧客の個人情報が検索サイトの検索結果に表示される状態になっていた。

同店を運営する日本ヴォーグ社の説明によると、閲覧可能だったのは、店舗とネットショップを利用した際に顧客が登録した個人情報2103件で、顧客の氏名、住所、電話番号、ファックス番号、生年月日、メールアドレスなどが含まれていた。

11月18日に顧客から個人情報が検索サイトの検索結果に表示されるとの指摘を受け、事故に気付いた。

事故の原因等は、発表されていない。