山梨県市立中学- 生徒約 130 人分の成績を漏えい

山梨県中央市教育委員会は 、市立中学の 50 代の女性教諭が生徒約 130 人分の成績を自宅に持ち帰り、自分の子供に見せていた事を発表した。
市教育委員会の説明では、山梨県中央市の市立中学の 50 代の教諭が、無断で生徒のテストの結果を無断で持ち帰り、子供に見せていた。さらに子供がテストの成績をデータ化し、友人ら 9 人にメールで送信したり直接見せたりしていた事がわかった。

この女性教諭は 1 学期の中間テストと期末テスト、2 学期の中間テストの 3 回のテストの度に生徒らの成績一覧表を自宅に持ち帰っており、市教育委員会の調査に対し「 子供の成績に不安を感じてやった。叱咤激励のつもりだった 」と話しているという。

市教育委員会は「 流出データは全て消去した 」と話しているが、削除方法や、削除の確認方法は不明。