プール学院- 生徒の個人情報を流出

プール学院は、高校の生徒97人分の氏名や成績を含むUSBメモリを紛失したことを発表した。

同校の説明によると、10月15日に、非常勤講師がUSBメモリ紛失の報告をしたことで事故が発覚。紛失したUSBメモリは、非常勤講師が個人的に使用していたもので、学校の許可を得ずに個人情報を保存し、持ち歩いていた。

紛失したUSBメモリには、高校2年生と3年生あわせて97人の氏名、クラス、英語の成績などが保存されていた。