神奈川県立大和高校- 生徒情報が流出

神奈川県立大和高校は、600人分の個人情報を保存したUSBメモリを紛失したことを発表した。

同校の説明によると、同校教員が、10月25日に自宅で教材を作成する目的でUSBメモリ持ち出したが、10月28日になくなっていることへ気付いた。学校長への持出し許可は受けていなかった。

紛失したUSDBメモリは、学校が貸与しているUSBメモリで、メモリ内には、同教員が2012年度から2014年度に授業を担当した生徒のべ600人分の氏名、テスト点数、出欠状況、評価や評定などが保存されていた。