北九州市- 国民健康保険被保険者の個人情報を流出

北九州市は、北九州市小倉北区役所において、国民健康保険料の払込書控え12件の紛失事故が発生したことを発表した。

保険料徴収員が訪問先で落としたものの、拾得後にゴミとして廃棄されていたという。

同市の説明によると、10月31日に小倉北区役所の保険料徴収員が、保険料を集金して銀行へ入金した際の12人分の払込書控えを紛失した。入金や集金などの業務を終えて帳票を整理した際に、帳票を入れていたケースがないことに気付き、連休明けの11月4日に、最後に訪問した被保険者へ電話で確認したところ、玄関先でケースを見つけたものの、不要なものと判断して廃棄したあとだった。

紛失した払込書控えには、被保険者の氏名、住所、保険証番号などが記載されていた。