エーデルワインオンラインショップ- 不正アクセスで、会員のカード情報が流出か

岩手県にあるワイン醸造所のエーデルワインは、同社が運営するオンラインショップにおいて、顧客のクレジットカード情報が流出した可能性があることを発表した。

同社の説明によると、同社が運営する「エーデルワインオンラインショップ」が不正アクセスを受けたもの。
 2015年7月8日から2018年8月5日までに同サイトでクレジットカード決済のために入力された会員情報3万1231件が流出した可能性がある。
クレジットカードの名義、カード番号、有効期限、セキュリティコードが含まれる。

クレジットカード会社から情報流出の可能性について指摘があり、調査をおこなったところ、脆弱性を突いた不正アクセスを受け、顧客のカード情報が流出した可能性があること確認した。